めっちゃ恥ずかしくて、めっちゃ照れる。
すっごい甘酸っぱくて、ほろ苦い。

読んでると思わずニヤけてくる。
で、色んな感情が込み上げてくる。

そんな感じの、無料のWebサービス。
いやぁ、Webサービスで、こんな気持ちにさせられるとは。
まさか、思いもしなかった(笑)

ぜひ一度、お試しアレ。
(現在、サーバーがかなり重いようですが・・・)

初恋の人からの手紙 - あなたの恋愛を分析して、初恋の人から甘酸っぱい手紙をお届けします

ちなみに、以下、自分の初恋の人からの手紙。
もう、自分的にはすごい恥ずかしいw


はやぴー、元気にしてる?
今でも長ズボンの丈は微妙に短いままですか?洗濯で縮んだって必死に言い訳していたはやぴーをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にはやぴーが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう12年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。ひさびさに友達に会ったときにはやぴーの話題になってなつかしかったので、思いつくままに手紙でも書こうかなって。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、私たち、めちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもはやぴーのほうで、私はいつも泣いていたような気がします。そういえばあのころはやぴーはよく「おれと別れたあとのおまえが心配だ」と言っていましたね。本当ははやぴーのほうがモテていないことは黙っていたのですが(私はわりと告白されていたので)、その後はどうですか?

私はともかくはやぴーにとっては初恋の相手が私だったんですよね。そうそう、最初のころのはやぴーは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていましたね。家に帰ってからすぐ洗ったけど、はやぴーが幸せそうだったからそれでいいんです(笑)。

告白するときのはやぴーは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところははやぴーらしいとも思いました。

全体的に言えば、私ははやぴーと付き合えてよかったと思っています。あれでもはやぴーなりに一生懸命頑張ってくれたのだろうし、自分もだいぶ寛容さが鍛えられました。どうもありがとう。

いろいろ書きましたが、私ははやぴーが大好きでした。これからもはやぴーらしさを大切に、そして当時のように猪木のモノマネをみんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. よく「おれは爪の白い部分が広い!」って見せ付けてきましたよね。どうでもいいけど…。


ちなみに全文はこちら

こういうサービスを考えてリリースする人は、本当にステキだと思う今日このごろ。




■参考リンク
あなたの恋愛を分析して、初恋の人から甘酸っぱい手紙が届く無料サービス「初恋の人からの手紙」 - GIGAZINE

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